カブス今永昇太投手(30)は、6回2/3を5安打2失点、1四球7奪三振と好投し、5月1日以来、6試合ぶりとなる6勝目(1敗)を挙げた。

3点の援護を受けた初回は2三振を奪うなど、わずか8球で無失点と快調なスタートを切った。

4点リードの3回、ソロ本塁打を浴びたものの、4回、5回、6回は1四球のみで無失点に封じた。

7回、3連打で1点を失い、2死を取ったところで救援陣にバトンを託した。

球数は94球、防御率は1・96。

カブスは序盤のリードを好継投で守り、連敗を3で止めた。

今永はデビュー以来、5連勝を飾った一方で、過去2戦は5回途中で降板。試合後は、米国メディアの取材に「いろんな人のアドバイスを受け入れることが大事だと思います」と、復調の理由を語った。

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