中日は守乱で負けた。

 3回に三塁高橋周平内野手(21)が上本の鋭いゴロに飛びついたが、一塁へ悪送球。6回には梅野の打球を後逸した。いずれも得点に絡む痛恨のミス。三塁レギュラーを狙う21歳は「アウトにできるものはアウトにする。それだけです」と意気消沈だ。遊撃のドラフト7位の遠藤一星内野手(25=東京ガス)も2失策で、チーム4失策。谷繁元信兼任監督(44)は「やっぱり野球は守りだなと思いました」と厳しい表情だった。