西武・牧田和久投手(30)が先発し、今季自己最長となる5回3分の2、103球を投げた。

 結果は9安打3失点だったが「結果よりも、長いイニングを投げられたので良かった」と手応え。度重なる雨で実戦登板の機会を失っていただけに、収穫の大きい一戦となった。