今季ナゴヤドームで7戦全勝だった中日のホーム連勝がついに止まった。

 首位に並んでいたDeNAとの直接対決に敗れ、2位タイに落ちた。先発八木が4回5失点と誤算だった。ただ、1-7の6回に5連打などで5点を挙げ、1点差まで詰め寄るなど、相手を上回る14安打を打った打線は活発。

 谷繁元信兼任監督(44)は「野手の方は点を取られても最後まで粘り強く攻撃してくれた」と評価。敗戦のダメージは少なそうだった。