ヤクルト先発の成瀬善久投手(29)が、4敗目を喫した。

 序盤の安定した投球は、4回に突如崩れた。2死一塁から高城に2ラン。1点リードの6回には、4本の長短打などで逆転を許した。「結果が全てですから」と6回8安打5失点の内容に肩を落とした。

 真中満監督(44)は「もうちょっと踏ん張ってくれると思ったけど」と表情を曇らせた。