左前腕部の炎症で2軍調整中の巨人内海哲也投手(33)が21日、イースタン・リーグのDeNA戦(横須賀)で先発し、7回を5安打2失点と好投した。
1回、3奪三振で流れに乗ると、5回2死までノーヒット投球。6回に4長短打で2点を失ったが、直球、変化球ともにキレがあり、復調をアピールした。「前回よりも内容も良かったですし、いい感じに投げられた」と納得。岡崎2軍監督は「いつもの内海に近い状態。もう(1軍に)呼ばれてもいい状態に来ていると思います」と評価した。
<イースタン・リーグ:DeNA2-7巨人>◇21日◇横須賀
左前腕部の炎症で2軍調整中の巨人内海哲也投手(33)が21日、イースタン・リーグのDeNA戦(横須賀)で先発し、7回を5安打2失点と好投した。
1回、3奪三振で流れに乗ると、5回2死までノーヒット投球。6回に4長短打で2点を失ったが、直球、変化球ともにキレがあり、復調をアピールした。「前回よりも内容も良かったですし、いい感じに投げられた」と納得。岡崎2軍監督は「いつもの内海に近い状態。もう(1軍に)呼ばれてもいい状態に来ていると思います」と評価した。

【阪神】森下翔太、早くもキャリアハイ並ぶ23号「クリアは当たり前に。もっともっと打てれば」

【阪神】藤川監督「一つの挑戦になる」9連戦初戦勝利も翌日の今朝丸先発試合見据える/一問一答

【楽天】NPB通算100勝に王手の前田健太、オリ中川とのPL対決に「楽しみながらやりたい」

【とっておきメモ】阪神高橋遥人の感情はいつもチーム最優先 11勝目よりチーム44勝目を喜ぶ

【とっておきメモ】阪神佐藤輝明にとってはW祝い バットでも言葉でも母校や高校球児にエール
