ソフトバンク大隣憲司投手(30)が交流戦初戦を勝って流れを呼び込む。今日26日の中日戦に先発。「(投手も打席に立つので)戦略的に違ったりすることが出てくるので惑わされないようにしたい」。

 交流戦は2年ぶり。ナゴヤドームは10年5月13日以来5年ぶりとなる。ここ2試合5失点以上で連敗中だが「ちょっとしたズレを修正していきたい」と自身の悪い流れも止めたいところだ。