中日ラウル・バルデス投手(37)が5回途中で降板した。

 序盤から制球に苦しみ2点リードして迎えた5回。2死満塁からペーニャに同点の2点適時打を浴び、自己ワーストタイの6点目を献上したところで降板となった。4回2/3、9安打6失点の内容にバルデスは「今日は初回から甘い球が多かった。最後まで修正できなかった」とコメントした。