巨人がサヨナラ負けを喫し、交流戦は7勝11敗で終えた。

 2点をリードした9回、先頭のロッテ鈴木が放った三ゴロを井端が失策。先発高木勇が連打で1点差とされ、なお1死二、三塁の場面で沢村に託した。

 沢村が今江、吉田に適時打され力尽きた。原辰徳(56)のコメント。

 「2点を守りきれなかった、ということ。球数も何ともなかった(8回まで95球)し、勇人に託した」。