ロッテ今江敏晃内野手(31)が14日、左手を骨折した。
オリックス12回戦の8回、岸田護投手(34)から左手首に死球を受け、その裏の守備から交代。試合中に球場を離れ、大阪市内の病院で精密検査を受けた。その結果、左尺骨骨折、左橈骨(とうこつ)剥離骨折と診断された。全治は6~8週間の見込み。今江は、ここまで打率3割を記録。主軸として打線を引っ張ってきただけに、連敗中のチームにとって、さらに大きな痛手となった。
<オリックス5-1ロッテ>◇14日◇京セラドーム大阪
ロッテ今江敏晃内野手(31)が14日、左手を骨折した。
オリックス12回戦の8回、岸田護投手(34)から左手首に死球を受け、その裏の守備から交代。試合中に球場を離れ、大阪市内の病院で精密検査を受けた。その結果、左尺骨骨折、左橈骨(とうこつ)剥離骨折と診断された。全治は6~8週間の見込み。今江は、ここまで打率3割を記録。主軸として打線を引っ張ってきただけに、連敗中のチームにとって、さらに大きな痛手となった。

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