日本ハム田中賢介内野手(34)が、好投を続ける斎藤佑樹投手(27)を強力に援護する勝ち越し打を放った。

 同点の5回2死一、二塁の好機に、右翼スタンドへワンバウンドで飛び込むエンタイトル二塁打。「チャンスの場面でカウント2ボールという、思い切っていける状況でした。しっかり打てましたね。追いついてすぐに追加点が取れて良かったと思います」と振り返っていた。