鯉キラーが本領発揮だ。中日八木智哉投手(31)が5回4安打1失点と仕事をした。1回2死一、二塁から鈴木誠に変化球を中前に落とされて先制を許したが、その後は低めにボールを集めてゼロを並べた。
八木は「初回、点をとられてしまってから、粘ろうと思って丁寧に投げました」とコメント。今季はこの試合前まで3勝6敗、防御率4・13だが、3つの白星はすべて広島からだ。
<中日8-2広島>◇19日◇ナゴヤドーム
鯉キラーが本領発揮だ。中日八木智哉投手(31)が5回4安打1失点と仕事をした。1回2死一、二塁から鈴木誠に変化球を中前に落とされて先制を許したが、その後は低めにボールを集めてゼロを並べた。
八木は「初回、点をとられてしまってから、粘ろうと思って丁寧に投げました」とコメント。今季はこの試合前まで3勝6敗、防御率4・13だが、3つの白星はすべて広島からだ。

【西武】プロ入り後初の1軍完走した岸潤一郎が首の手術 全打順でスタメン、99試合出場と奮闘

【社会人野球】NTT西日本が8強入り 大西拓磨が攻守に活躍「積極的にいったほうがいけると」

【ヤクルト】2度負傷離脱の昨年ドラ1松下歩叶は100万増で更改 来季目標は「規定打席到達」

【DeNA】「ワンダリア横浜」で今季のハイライトを特別放映 新形式のファンフェス期間限定

【西武】アーチスト誕生を切に願う球団が貴重な支配下枠を託した田中諒 見初められた理由は
