西武浅村栄斗内野手(24)が12号3ランを放った。

 5回2死から栗山が四球、メヒアが左前打でつなぎ、最後は浅村がフルカウントから内角低めのチェンジアップをすくい上げ、左中間スタンドに運んだ。8月16日のソフトバンク戦以来、約1カ月ぶりの1発。

 「打った瞬間、入るか分からなかったので『入ってくれ』と祈りながら走りました。得点圏で打ててうれしいです」と話した。