2015年3月26日、開幕を前にしたヤクルト真中満監督のコメント。

 「選手は個々の課題に取り組んで、ベストの状態に仕上がっている。うちはチャレンジャー。何も臆することなく、前向きに戦う。長いシーズン、最後まで諦めずに粘り強い野球をやっていきたい」。

<広島2-4ヤクルト>◇27日◇マツダスタジアム

 開幕戦白星のヤクルト真中満監督のコメント。

 「格別ですね。こういう試合をとれたのは大きい」。

 帰りのバスに乗り込む前、観戦に訪れていた衣笠球団社長にウイニングボールを渡した。 

 「1勝くらいでいらないでしょ」。

<広島1-0ヤクルト>◇28日◇マツダスタジアム

 1安打完封負けで今季初黒星。ヤクルト真中満監督のコメント。

 「(ジョンソンは)思っていたよりカーブ、チェンジアップが良かった。次回何とかしたい。(石川は)内容は素晴らしかった」。

<ヤクルト4-3阪神>◇31日◇神宮

 ヤクルト真中満監督(成瀬について)「立ち上がり苦しんだけど、気持ちを切らさずに5回までいったのは大きい。勝ちがついたし、次は思い切っていければいい」

<ヤクルト1-2阪神>◇1日◇神宮

 阪神福留のフェイクに惑わされ、本塁憤死となった荒木についてのヤクルト真中満監督のコメント。

 「福留のうまい守備に引っかかった。荒木のせいではない」。

<ヤクルト9-2阪神>◇2日◇神宮

 昨年7月2日以来の3番に座った山田が2本塁打6打点と大暴。ヤクルト真中満監督のコメント。

 「下位が当たっていない。暫定だけど山田にチャンスが回って来ないのでね」。

<DeNA0-8ヤクルト>◇3日◇横浜

 苦手の久保をKOしたヤクルト真中満監督のコメント。

 「去年負け越している相手から勝てたのは大きい」。

<DeNA2-6ヤクルト>◇4日◇横浜 

 3連勝したヤクルト真中満監督のコメント。1-2の4回、田中浩がDeNA山口から頭部死球を受け退場。

 「(危険球で)チームがグッとまとまった。負けられない雰囲気だった」。

<DeNA2-1ヤクルト>◇5日◇横浜

 ヤクルト真中満監督(逆転負けで連勝は3でストップ)「何とかしたかったけど、(DeNA)三嶋を打ちあぐねた。今日はやられたけど、次回頑張ります」

<ヤクルト0-1中日>◇7日◇神宮

 投打がかみ合わず、連敗を喫したヤクルト真中満監督のコメント。

 「打てなかったね。でも成瀬は十分。しっかりコントロールできていた」。

<ヤクルト2-1中日>◇8日◇神宮

 サヨナラ勝ち。ヤクルト真中満監督のコメント。

 「石山は、ほぼ完璧だったし、選手が最後まで諦めずに、よく頑張ってくれた」。

<ヤクルト3-2中日>◇9日◇神宮

 新垣が5回2失点で勝利投手。ヤクルトが開幕から12試合連続の3失点以下でセ・リーグ記録をさらに伸ばした。真中満監督のコメント。

 「先発が頑張るので、救援もいい緊張感で投げられているのでは」。

 「先発ローテに何かがあった時に、こうした投手(新垣)が控えてくれるのは心強い」。

<巨人2-3ヤクルト>◇10日◇東京ドーム

 3連勝で首位タイ。ヤクルト真中満監督のコメント。

 「高校野球じゃないけど、1試合1試合ごとに見ていてたくましくなっている」

 開幕から13試合連続で3失点以下のプロ野球タイ記録。

 「数字はあまり気にせずに、明日からまた頑張ります。本当に選手がよく粘ってくれた」

 「まだまだ若いチーム。ロースコアで勝てているのは、チームにとって大きい」

<巨人2-1ヤクルト>◇11日◇東京ドーム

 ヤクルトは試合には敗れたが、開幕から14戦連続3失点以下のプロ野球記録を更新。真中満監督のコメント。

 「勝たなきゃ意味がない。明日からまた切り替えていきたい」

<巨人6-1ヤクルト>◇12日◇東京ドーム

 ヤクルト真中満監督のコメント。3失点以下記録が15戦目で途絶え黒星。

 「(10与四球は)逃げていない。攻めているもの」

 「次に切り替えてやっていきたい」

 13日、雨天中止後にブルペンで45球投げた成瀬についてのヤクルト真中満監督のコメント。

 「雨も決め手に欠けたね。判断が難しかった」

<ヤクルト1-0広島>◇15日◇松山

 ヤクルト真中満監督(7回無失点好投の石山に)

 「粘り強く投げた。1点差を気にせず攻めていけって中村に話していた。石山もそれにこたえてくれた」

<ヤクルト3-1DeNA>◇17日◇神宮

 ヤクルト真中満監督(試合を振り返って)

 「(小川は)安定していた。インもアウトも攻めていたし、よかった。(単独首位については)まだまだ先は長い」

<ヤクルト4-0DeNA>◇18日◇神宮

 石川が7回無失点で今季初勝利。ヤクルト真中満監督のコメント。

 「本当によく粘ったね」

<ヤクルト9-8DeNA>◇19日◇神宮

 ヤクルトが、今季両リーグ最長5時間20分の激闘を制した。真中満監督のコメント。

 「みんな本当によくしつこく粘ってくれた。やっぱり引き分けるよりも、勝てたのは大きい」

<中日1-4ヤクルト>◇22日◇ナゴヤドーム

 ヤクルトは今季初スタメンの上田が6回1死二、三塁から中前へ決勝2点適時打。真中満監督のコメント。

 「守備もピッチャーを助け、ヒットも素晴らしかった」

 昨年10月に左足首の手術を受け、2軍でリハビリ中のバレンティンが、今日24日の巨人4回戦(神宮)から1軍に復帰することが決まった

 「バレンティンは明日(24日)から使うよ。4番に入れようかな。足の動きも問題ないみたいだし」

<ヤクルト2-3巨人>◇24日◇神宮

 延長10回サヨナラ勝ち。ヤクルト真中満監督のコメント。

 「本当に最後までよく粘ってくれたよね」

<ヤクルト5-0巨人>◇25日◇神宮

 石川が9安打完封勝利。ヤクルト真中満監督のコメント。

 「持ち味を生かして粘ってくれた。ナイスピッチング」

<ヤクルト1-4巨人>◇26日◇神宮

 巨人高木勇に4勝目を献上。ヤクルト真中満監督のコメント。

 「度胸もあって、インコースに投げ込まれた。コントロールいいし、ボールにキレがあった」

<阪神3-1ヤクルト>◇28日◇甲子園

 ヤクルト先発の成瀬が1球に泣いた。

 2回裏1死一、三塁から、阪神江越に真ん中の甘いスライダーを左中間席へ運ばれた。6回79球のうち、ヒットを許したのはこの回の3本だけ。真中満監督も「不用意な1球だった。相手が下位打線だけに残念」と言葉少なだった。

<阪神3-1ヤクルト>◇29日◇甲子園

 阪神の9安打を上回る12安打を放つも、タイムリーが生まれず12残塁で敗れた。今季初の3連敗。ヤクルト真中満監督のコメント。

 「攻めているんだけど、もう1本が出ない。ピッチャーが踏ん張っても打線が打てないと厳しい」

<阪神5-1ヤクルト>◇30日◇甲子園

 ヤクルトは4連敗。真中満監督のコメント。

 「うーん。打線がつながらないというか…。神宮に帰れば流れが変わるはず」