広島の新外国人3選手が29日、マツダスタジアムで入団会見を行った。

 ジェイソン・プライディ外野手(32=アスレチックス)は「数年前から日本でのプレーに興味があった。オファーをもらってうれしかったよ。状況に応じた打撃と、全力プレーでチームの勝利に貢献したい」と意気込んだ。

 ブレイディン・ヘーゲンズ投手(26=レイズ3A)は「いい機会をいただいて、本当にうれしく思っている。ゴロを打たせる投球を武器に、質の高い投球を見せたい」と笑顔。

 ジェイ・ジャクソン投手(28=パドレス)は「楽しみながらプレーしたい。心をオープンに、アグレッシブに投球したい。ブルペンを任せてもらえるなら、早く仕事を終わらせて、早く帰宅できるようにするよ」と頼もしかった。

 写真撮影ではそれぞれ満開の笑顔。プライディは「ムスッとしていると、ママに笑顔がかわいいんだから笑いなさい、って言われるんだ。だから笑顔は得意なんだよ」とにっこりだった。