広島の先発横山弘樹投手(24)が3回4安打4失点で降板した。
1回を3者凡退で切り抜けたが、2回は先頭打者ロペスを四球で歩かせた。続く倉本に一塁新井の右を抜く当たりを打たれ(記録は新井の失策)一、三塁とし、白崎にはカットボールを左翼前に運ばれ先制を許した。さらに1死満塁からは投手今永への初球に体勢を崩し、大暴投で失点。2球目は投手前へのスクイズを決められ、この回3点目。3回も2本の安打で1点を失った。
プロ入り最短1回2/3を7失点で降板した4月22日阪神戦(マツダスタジアム)から前回4月29日中日戦(マツダスタジアム)は2勝目も、5回0/3で4失点。不安定な投球が続く。



