中日大野雄大投手(27)がプロワーストの11失点で4回KOされた。

 0-0の3回だった。無死満塁で3番丸に押し出し四球を与えると、完全に広島に試合の主導権を渡してしまった。5番新井に12号3ランなどこの回5点を献上。4回には田中の9号3ラン、鈴木の13号3ランで6点を奪われた。「序盤にこういうかたちにしてしまって申し訳ないです…」と肩を落とした。3本塁打を浴びたのは、14年8月8日巨人戦(東京ドーム)以来。