巨人内海哲也投手(34)が7回4安打1失点の好投でチームを3連勝に導いた。

 6点リードの5回に阪神原口にソロを浴びて制球が乱れたが立て直し、2年ぶりの2桁奪三振となる11三振を奪って5勝目(3敗)を挙げた。

 チームにも6月10日以来となる貯金1をもたらしたが「今季一番バランスが良かった。(2桁奪三振は)本来は打たせて取る投手なので忘れないようにしたい」と気を引き締めた。