トヨタ自動車(豊田市)が、ベテランコンビの活躍で初優勝を飾った。
3-0の7回、1死二塁から代打坂田篤彦内野手(33=駒大)が左翼線へダメ押しの適時二塁打を放った。今大会は出番に恵まれなかった元主将は「いい場面で使ってもらったし、(同学年の)佐竹のために点を取ってやりたかった」と振り返った。
先発の佐竹功年投手(32=早大)は、8安打を浴びながら無四球11奪三振で完封。橋戸賞を受賞したエース兼主将は「誰よりもベンチで声を出してくれる坂田が打ってくれて、うれしかった」と感謝していた。
<都市対抗野球:トヨタ自動車4-0日立製作所>◇26日◇決勝◇東京ドーム
トヨタ自動車(豊田市)が、ベテランコンビの活躍で初優勝を飾った。
3-0の7回、1死二塁から代打坂田篤彦内野手(33=駒大)が左翼線へダメ押しの適時二塁打を放った。今大会は出番に恵まれなかった元主将は「いい場面で使ってもらったし、(同学年の)佐竹のために点を取ってやりたかった」と振り返った。
先発の佐竹功年投手(32=早大)は、8安打を浴びながら無四球11奪三振で完封。橋戸賞を受賞したエース兼主将は「誰よりもベンチで声を出してくれる坂田が打ってくれて、うれしかった」と感謝していた。

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