ソフトバンクが日本ハムとの直接対決を前に移動ハプニングに見舞われた。仙台市内のホテルを午前8時半に出発。10時発の航空機で北海道に向かった。しかし、濃霧による視界不良のため、新千歳空港に着陸できず、午後0時半に再び仙台に舞い戻った。午後2時55分の便に振り替えたが、さらに出発が30分遅延。北海道の地を踏んだのは、午後5時。そこからバスでチーム宿舎に向かった。10時間に及ぶ大移動となったことに工藤公康監督。
「長時間、移動して、体も硬くなっている。寝違いとかを起こしかねない」とコンディションの悪化を心配。
試合のあった日本ハムが敗れ、4ゲーム差に開いたが「2位のチームも上を狙える位置にいる。強い気持ちを持って戦う。日本ハムさんだけではないが、こちらも総力戦。注目度もあるし、それにふさわしいゲームを見せたい」。




