日本ハムのアンソニー・バース投手(28)は粘投したが、打線の援護に恵まれなかった。

 4回2死からオリックス糸井、T-岡田に連打を浴びて1点を失い、5回も味方の失策が絡んで失点したものの、6回を投げて2安打2失点(自責1)。「前回登板に比べると内容はよかったけど、中盤でボールが浮いてきた。四球を出してリズムを崩したし、テンポがよくなかった」。劣勢の試合展開でもあり、反省の言葉が口をついて出た。