日本ハム陽岱鋼外野手(29)が16日、オリックス16回戦(札幌ドーム)の6回の守備で、外野フェンスに激突して負傷し、直後の打席で途中交代した。

 左中間の飛球をジャンピングキャッチした際に、右肘と右胸部を強打した。「あそこは捕ることしか考えていなかったので」。しばらく動けなかったが、自力歩行でベンチに戻り、アイシング治療を受けた。福島チーフトレーナーは「少し痛みがあったようですが、ひどくはなさそう」。今日17日以降も病院に行く予定はなく、出場は様子を見て判断する。