巨人が約1カ月半ぶりに2ケタ失点を喫する惨敗で、首位広島とのゲーム差が10に広がった。

 初回で大勢が決した。内海が6連打を食らうなど6失点でプロ最短となる初回KO。打線は阿部の2打席連発などで点差を縮めたが、中継ぎ陣が加点を許してDeNAにねじ伏せられた。

 高橋監督は「打たれすぎだし、点を取られすぎ。何とか1点をという姿勢で、点は取っていたけど、ここでという場面で取れなかった」と振り返った。