日本ハムが「ON」の連続適時打などで3点を返した。

 5点を追う3回、1死一、三塁で大谷翔平投手(22)が中前適時打を放つと、続く中田翔内野手(27)が左前適時打。その後、内野ゴロの間にもう1点を加えた。だが直後の4回に再び投手陣が失点し、差は開いた。