立正大のドラフト上位候補、黒木優太投手(4年=橘学苑)が4-3の延長12回裏、1イニングを投げ3者連続三振に仕留めた。
球場表示で最速は150キロで、9球団のスカウトが集結した。春に左肩を脱臼し、復帰後初の公式戦登板となった。黒木は「投げたくて投げたくて仕方なかった。肩はもう大丈夫です。長いイニングはしばらく投げていませんが、スタミナはある方だと思うのでそこは心配していません」と汗をぬぐった。
<東都大学野球2部:立正大4-3東農大>◇第2週第1日◇12日◇西武プリンスドーム
立正大のドラフト上位候補、黒木優太投手(4年=橘学苑)が4-3の延長12回裏、1イニングを投げ3者連続三振に仕留めた。
球場表示で最速は150キロで、9球団のスカウトが集結した。春に左肩を脱臼し、復帰後初の公式戦登板となった。黒木は「投げたくて投げたくて仕方なかった。肩はもう大丈夫です。長いイニングはしばらく投げていませんが、スタミナはある方だと思うのでそこは心配していません」と汗をぬぐった。

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