中日ドラフト6位の東海大・丸山泰資投手(21)が30日、愛知県東郷町の東邦グラウンドで恒例のOB戦に出席し、デモ投球を行った。
最近は投球を控えているため、最速134キロだったが、まとまったフォームから切れのある球で後輩らの視線を奪った。「最後までやりきれば何かが起きる。自分の調子が悪かったとき、甲子園の藤嶋たちの試合を見て、そう思った」と話した。今夏の八戸学院光星戦で最終回に4点差を逆転した後輩に、母校の魂を刺激された。
中日ドラフト6位の東海大・丸山泰資投手(21)が30日、愛知県東郷町の東邦グラウンドで恒例のOB戦に出席し、デモ投球を行った。
最近は投球を控えているため、最速134キロだったが、まとまったフォームから切れのある球で後輩らの視線を奪った。「最後までやりきれば何かが起きる。自分の調子が悪かったとき、甲子園の藤嶋たちの試合を見て、そう思った」と話した。今夏の八戸学院光星戦で最終回に4点差を逆転した後輩に、母校の魂を刺激された。

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