オリックス小谷野栄一内野手が珍しい先制打を放った。
1回2死一、二塁で阪神メッセンジャーの直球をとらえると、打球は左翼ポール手前の芝の上ではずんだ。そのままラバーフェンスに当たったが、手前に跳ね返ることなく、高く舞い上がり、外野スタンドに飛び込んだ。「切れそうだったので、切れないでくれと思いながら、走った。マレーロが四球でつないでくれたし、何とかランナーをかえすことができてよかった」。
思わぬ形のエンタイトル二塁打で関西ダービーを先制した。
<日本生命セ・パ交流戦:阪神2-3オリックス>◇5日◇甲子園
オリックス小谷野栄一内野手が珍しい先制打を放った。
1回2死一、二塁で阪神メッセンジャーの直球をとらえると、打球は左翼ポール手前の芝の上ではずんだ。そのままラバーフェンスに当たったが、手前に跳ね返ることなく、高く舞い上がり、外野スタンドに飛び込んだ。「切れそうだったので、切れないでくれと思いながら、走った。マレーロが四球でつないでくれたし、何とかランナーをかえすことができてよかった」。
思わぬ形のエンタイトル二塁打で関西ダービーを先制した。

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