西武菊池雄星投手が7回5安打無失点で10勝目を挙げた。
2回に左の腹筋がつるアクシデントがあったが、ピンチで1本を許さなかった。「(試合前の)ブルペンでも、すごく良くて、1回、2回とピンチがあったけど、1回落ち着いたら、いける手応えがありました」と、最少援護の中、投げ続けた。
大事を取り、7回98球で交代。次回への影響はない見込みだ。
1-0の勝利を、辻監督は「もう1点が取れない中、(菊池は)粘り強く投げた。カードの頭だし、大きな1勝」と評価した。
<オリックス0-1西武>◇31日◇京セラドーム大阪
西武菊池雄星投手が7回5安打無失点で10勝目を挙げた。
2回に左の腹筋がつるアクシデントがあったが、ピンチで1本を許さなかった。「(試合前の)ブルペンでも、すごく良くて、1回、2回とピンチがあったけど、1回落ち着いたら、いける手応えがありました」と、最少援護の中、投げ続けた。
大事を取り、7回98球で交代。次回への影響はない見込みだ。
1-0の勝利を、辻監督は「もう1点が取れない中、(菊池は)粘り強く投げた。カードの頭だし、大きな1勝」と評価した。

【ソフトバンク】大津亮介「高さにはこだわりたい。細川、石川中心に」2日中日戦先発へ長打警戒

【楽天】荘司康誠「厳しくついていきたい」自己最多タイの5勝目へ 2日DeNA戦先発

【ソフトバンク】庄子雄大が“盗塁増”誓った「感覚がいい」師匠・本多雄一コーチの指導で自信

【阪神】好調・西勇輝が台風接近の2日甲子園で先発 大竹耕太郎も控えパ首位西武とどう戦うか

“サラリーマン投手”がカブス入り サイバーエージェント出身で立大ОBの三河吉平さん
