3月のOP戦で右手有鉤骨を骨折/清宮の経過

右手有鉤(ゆうこう)骨骨折で戦線離脱していた日本ハム清宮幸太郎内野手(19)が、14日のイースタン・リーグ、ロッテ戦(鎌ケ谷)で実戦復帰する。まずは、指名打者で2打席に立つ予定だ。

<清宮の経過>

◆18年11月上旬 秋季キャンプ終盤で違和感を覚える。その後、年明けまで打撃練習回避と再開を繰り返す。

◆19年1月17日 打撃練習再開から1週間の様子を見て、春季キャンプ1軍スタートが決定。

◆3月3日 DeNAとのオープン戦の9回の打席で右手有鉤骨を骨折。

◆同4日 初選出されていた9、10日の侍ジャパン-メキシコ戦(京セラドーム大阪)の出場を辞退。

◆同5日 都内の病院で折れた骨片を摘出する手術を受ける。

◆同12日 千葉・鎌ケ谷で軽いジョギングなどリハビリを開始。

◆同15日 手術後初めてノックを受ける。

◆同19日 手術した患部の抜糸。

◆同20日 スローイングを再開。

◆4月2日 3月末からバットスイングを再開していたことを明かす。

◆同23日 室内練習場でフリー打撃を再開。

◆5月3日 屋外でフリー打撃を再開。

その他の写真

  • 日本ハム清宮幸太郎(2018年5月16日撮影)