DeNA“レジェンドプレート”筒香歴史を受け継ぐ

レジェンドたちの足跡を確かめた。DeNAは22日、横浜スタジアム内で「70th ANNIVERSARY MEMORIAL PLATEお披露目式」を行った。

球団創設70年を記念したプロジェクトの1つで、公式戦開催日に球場内でオープンしている「70th ANNIVERARY MUSEUM Supported by マルハニチロ」の中にこれまで在籍した選手らの名前を刻んだプレートが掲げられた。

式には球団OBの松原誠氏、平松政次氏が参加。現役選手では筒香嘉智外野手、上茶谷大河投手が出席した。筒香は「先輩方が築いてきた歴史をしっかり受け継いで、10年、20年後に僕たちのプレーがファンの方々の心に残るようにプレーしたい」と話した。

ミュージアム内には当時の日刊スポーツの紙面などが多数掲示してあり、平松氏は「懐かしい。あの場面でこうだったなと。感動しています」と振り返った。

その他の写真

  • DeNA球団創設70周年を記念した自身のプレートを披露する筒香(撮影・足立雅史)
  • DeNA球団創設70周年を記念した自身のプレートを披露する上茶谷(撮影・足立雅史)
  • DeNA球団創設70周年を記念したプレートを披露する平松氏(右)をスマートフォンで撮影する筒香(撮影・足立雅史)