全パ・リーグの日本ハム有原航平が楽しみにしていた同学年対決を制した。
3回から2番手で登板。同い年のヤクルト山田哲人を、152キロ直球で詰まらせて遊ゴロに打ち取り、「とりあえず、抑えられて良かった」と笑顔で振り返った。4回は失策絡みで失点も、早大の後輩・楽天茂木の攻守にも助けられ「懐かしかったです」。後半戦は先発陣の柱としてフル回転が期待される。「1戦1戦、全力でいきたい」と意気込んだ。
<マイナビオールスター2019:全セ3-6全パ>◇第1戦◇12日◇東京ドーム
全パ・リーグの日本ハム有原航平が楽しみにしていた同学年対決を制した。
3回から2番手で登板。同い年のヤクルト山田哲人を、152キロ直球で詰まらせて遊ゴロに打ち取り、「とりあえず、抑えられて良かった」と笑顔で振り返った。4回は失策絡みで失点も、早大の後輩・楽天茂木の攻守にも助けられ「懐かしかったです」。後半戦は先発陣の柱としてフル回転が期待される。「1戦1戦、全力でいきたい」と意気込んだ。

【阪神】前川右京がキャリア初2戦連発アーチも慢心なし「次の試合に向けて準備したい」

【ヤクルト】池山監督「ビジターでもう一度心機一転」7月は4試合未勝利

【阪神】村上頌樹「打ってくれと」前川右京「勝たせられよかった」智弁学園先輩後輩がヒーローに

【阪神】9回の男ドリスが1回1失点「『キャッチャー』をしろと言われたら…」冗談交じりに帰宅

【日本ハム】新庄監督が解説 ためらいなく救援陣5人投入!無失点リレーで勝利できた理由
