日本ハム・ロドリゲス、逆転許した1球を猛反省

<西武4-2日本ハム>◇20日◇メットライフドーム

日本ハム先発のブライアン・ロドリゲス投手が1球を悔やんだ。

「積極的に相手打者を攻める投球ができた」と言うロドリゲスだったが、1-0の5回は制球が乱れた。守りのミスも重なって1死満塁。秋山に高めの151キロを右前へ運ばれた。逆転を許し「投げミスです」と猛反省だ。

5回2失点(自責点1)ながら、第2先発だった前回11日ソフトバンク戦(ヤフオクドーム)に続く2連敗で、4敗目を喫した。