阪神青柳ら練習 久しぶりの本拠地甲子園で汗

阪神の先発投手陣が26日、甲子園球場で指名練習を行った。10勝10敗1分けで長期ロードを終え、久しぶりの本拠地甲子園。22日DeNA戦(京セラドーム大阪)でプロ初勝利を挙げた望月惇志投手(22)や青柳晃洋投手(25)らが、キャッチボールなどで汗を流した。

25日ヤクルト戦では先発ガルシアに黒星がついたものの、20日DeNA戦の青柳から24日ヤクルト戦の西まで、先発投手陣が5連勝。青柳は「1イニングでも1人でも多く投げて、後ろ(の救援陣)に楽をさせてあげたい」と話した。

望月は29日中日戦に先発予定で、甲子園ではプロ初先発。前回は「先発は3回目でしたし、気持ち的にもうまく入れましたし、しっかり投げられたかなと思います」と手応え。甲子園初勝利を挙げ連勝を目指す。

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  • 投手指名練習で投げ込む望月(撮影・上山淳一)