巨人高橋優貴が昭和スパイクから負担減モデル導入へ

2年目の巨人高橋優貴投手が24日、足の負担軽減へ新スパイク導入に乗り出す。

1年目は「昭和のスパイクなんですよ。革底で6本歯」と中学時代から変わらないスタイルで投球。5勝を挙げたが、完投は0だった。

「(マウンドは)神宮は軟らかいですけどドームは硬い。足裏もふくらはぎも結構疲れます」と、樹脂底製をテストして改善を図る考えだ。