阪神紅白戦は厳戒態勢、関係者通路にサーモグラフィー

阪神は29日から厳戒態勢で紅白戦がスタートする。甲子園の関係者通路にサーモグラフィーを設置。異常反応時は個別に検温の対応をすることを決めた。

入場者のマスク着用は必須で、報道陣には「来場者リスト」の提出とNPBから配布される「行動記録表」の作成を義務化。入場人数を制限する。一足早く25日に紅白戦を開始したオリックスやソフトバンクはソーシャルディスタンスを確保するため、選手らがベンチでは距離を空けて着席。手のひらを合わせない「エアハイタッチ」などの場面が見られた。