西武2軍本拠工事完了、スコアボードに大型ビジョン

  • LEDが使用されたCAR3219(カーミニーク)フィールド(西武第2球場)のスコアボード(撮影・足立雅史)
  • LEDが使用されたCAR3219(カーミニーク)フィールド(西武第2球場)のスコアボード(撮影・足立雅史)
  • CAR3219(カーミニーク)フィールド(西武第2球場)の入場門(撮影・足立雅史)
  • CAR3219(カーミニーク)フィールド(西武第2球場)の入場門(左)。右はライオンズトレーニングセンター(撮影・足立雅史)

西武は3日、メットライフドームエリア改修計画の一環として19年10月21日から進めていた2軍本拠地「CAR3219フィールド(西武第2球場)」の工事が終了したと発表した。

報道陣に同球場と周辺施設を公開した。バックネット裏に240席の観客席が整備され、スコアボードはLEDディスプレーの大型ビジョンを新設。旧若獅子寮のエリアには、屋根付きのブルペンを5レーン、サブグラウンドも整った。

15日のイースタン・リーグ巨人戦で初稼働するが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、今季はすべて無観客となっている。