阪神7位高寺「プロでも守る」将来の正遊撃手誓う

  • 繰り返しのダッシュを行う新人選手たち、左から栄枝、佐藤輝、高寺、中野(撮影・清水貴仁)

阪神ドラフト7位の高寺望夢内野手(18=上田西)が13日、新人合同自主トレ後にオンライン取材に応じ「プロでも遊撃手を守る」と、将来の正遊撃手を誓った。

50メートル走6秒0の俊足と高校通算31本塁打で、しぶとい打撃が売りだが「守備の面ではまだまだ」と守りを課題に挙げている。3年目の小幡や、84年から遊撃手として4年連続ゴールデングラブ賞を獲得した平田2軍監督に「積極的に聞いていきたい」と、貪欲に質問し、守備を磨いていく。

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