オリックス村西良太投手(24)が6日、大阪市内で契約交渉に臨み、球団の提示した年俸を保留した。リーグ優勝を果たした今季のオリックスでは22人目での保留1号。プロ2年目の今季は、6月3日の交流戦・阪神戦(甲子園)で同点の7回2死二塁で登板し、マルテを三振に取るなどの力投でプロ初勝利につなげた。登板18試合で1勝1セーブ、5ホールドの結果を出したが「ぼくは1イニングまるまる投げるイメージはない。そこをしっかり評価していただきたい。(提示を見て)がっかりとまではいかなかったけれど、納得して判を押したいなと思いました」と、1人の打者を集中して打ち取る場面で起用される中継ぎの働きを認めてもらいたいという思いを明かした。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
- 高校野球【甲子園】2部制スタート 午前の部は東海…/速報中
- 高校野球夏の甲子園【甲子園】鶴岡東2年生左腕・小山蒼空が先発「背番…
- プロ野球【DeNA】相川監督、2回8失点のビドに「彼の持…
フィーチャー
- photo写真ニュース

【甲子園】2部制スタート 午前の部は東海大甲府-鶴岡東 午後の部で有明が初陣/速報中

【甲子園】鶴岡東2年生左腕・小山蒼空が先発「背番号1を後ろにとっておいた方が…」佐藤監督

【DeNA】相川監督、2回8失点のビドに「彼の持ち味が何なのか、どうなのか…」2軍再調整を明言

【DeNA】ハマスタなど3球場で「令和8年熊本地震」の募金活動 7~9日の3日間で実施

西武ネビン、ソフトバンク松本晴に7打数0安打 今季3度目の対戦で初安打なるか/見どころ



