広島は16日、マツダスタジアム内で今秋ドラフトに向けた第1回スカウト会議を開いた。高校生147人、大学生104人、社会人35人を候補として挙げた。
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白武佳久スカウト部長(61)は「(ドラフト)1位はできれば(投手、野手を問わず)即戦力を取りたい。即戦力は1人、大学か社会人か。外野の右(打者)がいないので、そこも育てたい」と構想を語った。
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