東都大学野球2部の東農大は1日、樋越勉(ひごし・つとむ)氏に代わり、新たに北口正光(きたぐち・まさみつ)氏が監督に就任し、新体制でスタートを切った。

北口新監督は、PL学園、亜大を経て、松下電器(現パナソニック)で内野手として活躍。現役引退後はパナソニックでコーチ、監督、部長を歴任し、20年11月から東農大硬式野球部コーチに就任していた。北口監督は「樋越監督が作り上げた野球を引き継ぎながら、コーチ就任以来、強化してきた打撃で打ち勝つ野球で、2部優勝、そして1部昇格を目指したいと思います。また、私は社会人野球を経験しておりますので、プロ野球はもちろん、1人でも多く社会人野球へ送るために、人材育成にも力を入れ指導をしていきます」とコメントした。