セ・リーグ防御率トップの広島床田寛樹投手が、首位を奪取したDeNAの勢いを止める。

27日本拠地での3連戦初戦に先発。今季DeNAと3度対戦し、2勝0敗、防御率1・77に抑えている。「僕も(チームが)2試合勝っていい流れが来ていると思う。その流れに乗って勝てるようにしたい」。連勝で3位に浮上したチームの勢いに乗りたいところだ。相手打線の中ではリーグ打率トップの宮崎敏郎内野手を警戒。「何とか得点圏で回さないようにしたい」。2戦目以降は今季DeNA戦6回2失点の森下、21年4月4日以来の対戦となる野村が続く。

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