日本ハム伏見寅威捕手(33)が自称“自己最長飛距離弾”を放った。
6回先頭でソフトバンク尾形から左翼スタンド中段へ突き刺す2号ソロ。打った瞬間に本塁打と確信できた打球に対して、ソフトバンクの左翼・近藤は1歩も動かなかった。伏見は球団を通じて「プロ入り後、一番飛びました!」とコメント。テレビ中継では打球速度が167キロ、打球角度が25度、そして飛距離は128メートルと表示され、1試合のチーム本塁打数として今季最多の4本目にふさわしい豪快弾となった。
<ソフトバンク-日本ハム>◇4日◇ペイペイドーム
日本ハム伏見寅威捕手(33)が自称“自己最長飛距離弾”を放った。
6回先頭でソフトバンク尾形から左翼スタンド中段へ突き刺す2号ソロ。打った瞬間に本塁打と確信できた打球に対して、ソフトバンクの左翼・近藤は1歩も動かなかった。伏見は球団を通じて「プロ入り後、一番飛びました!」とコメント。テレビ中継では打球速度が167キロ、打球角度が25度、そして飛距離は128メートルと表示され、1試合のチーム本塁打数として今季最多の4本目にふさわしい豪快弾となった。

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