日本ハムは29日、「ファイターズ基金」から工費を寄付して改修した札幌市西岡中央公園少年野球場の落成祈念式典を開催した。
自治体や地元企業などと共同で少年野球場を修繕、整備する「ダイヤモンド・ブラッシュ」プロジェクトの一環。内野部分を全面黒土に入れ替えたほか、ベンチやバックネットを塗り直すなど小学生が自らの手でリニューアルし、プロジェクトサプライヤーのカナテックは用具を入れる倉庫を提供した。式典には田中賢介スペシャルアドバイザーが出席し、バックネットフェンスの仕上げ塗装をしたほか、テープカットを行った。田中SAは「野球ができることを当たり前だと思わず、支えてくれる人へ感謝の気持ちを言葉で伝えてください」と子どもたちへ呼びかけた。



