阪神長坂拳弥捕手(29)が「7番捕手」で今季初めてスタメン出場した。
守備では先発ビーズリーを5回無失点に導き、打席では4回1死から遊撃左へゴロを転がして今季初安打となる内野安打で出塁した。しかしチームを勝利に導けず「悔しさの方が強い」と反省。今後に向けては「ずっと坂本さんに負担がかかっていた。何とか監督、首脳陣に『あっ、こいつできるんだな』っていう風に思ってもらえるようにしたい」と力を込めた。
<阪神2-3DeNA>◇18日◇甲子園
阪神長坂拳弥捕手(29)が「7番捕手」で今季初めてスタメン出場した。
守備では先発ビーズリーを5回無失点に導き、打席では4回1死から遊撃左へゴロを転がして今季初安打となる内野安打で出塁した。しかしチームを勝利に導けず「悔しさの方が強い」と反省。今後に向けては「ずっと坂本さんに負担がかかっていた。何とか監督、首脳陣に『あっ、こいつできるんだな』っていう風に思ってもらえるようにしたい」と力を込めた。

【DeNA】2年目右腕の竹田祐が自己最短KO…3回途中3失点で降板「チームに申し訳ない」

【楽天】辰己涼介「自分のポテンシャルに感謝」バットのヘッドを利かせて右中間席に運ぶ14号

【ソフトバンク】正木智也、感染症特例で出場選手登録を抹消 19日楽天戦もフル出場

【阪神】あと数センチで本塁打がシングル安打に 重要イニングに前川右京が好守で貢献

【阪神】ファウルが死球に 藤川監督、リクエスト成功直後に貴重追加点 DeNA相川監督は…
