ソフトバンクは守護神で星を落とした。7回に3点差を追いつき、同点の9回表にロベルト・オスナ投手(29)を投入。先頭辰己に右前に運ばれる犠打で1死二塁。9番小深田に右中間へ勝ち越しタイムリーを浴びた。今季14試合目で初黒星。「失投した自分が悪い。シーズンは長い。開幕から思ったようなスタートを切れなかったけど状態を上げていきたい」。小久保監督も「オスナでやられたら仕方ないです」と割り切っていた。
▽ソフトバンク大関(先発で4回79球、5安打3失点)「悔しいです。初回からリズムの悪い投球になって、点を取られてしまった」



