ヤクルト村上宗隆内野手(24)が、6月29日の阪神戦(神宮)以来となる14試合ぶりのアーチをかけた。

4-4の5回。DeNA2番手の佐々木が投じた高め直球を引っ張り右中間席へ運び「3ボールだったので、思い切って絞って打ちました」と振り返った。リーグ本塁打王の巨人岡本和と並ぶ16号ソロで一時勝ち越したが投手陣が逆転を許し、DeNAとの乱打戦に競り負けた。

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