中日の3年連続最下位が目前に迫った。先発梅津晃大投手(27)が5回2失点。打線も9安打を放ちながら、好機に4併殺とDeNA5継投の前に1得点に沈んだ。5日にヤクルトが最終戦で勝利すると、中日の最下位が確定する。試合後の立浪監督のコメントは以下の通り。

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-梅津が5回2失点

「この間(9月27日、巨人戦=6回途中2失点)、そこそこいいピッチングして、球自体は力があると思うけど、四球が絡んで、もったいない点の取られ方をするのは、梅津の課題でもある。来年のローテーション入るためには、自分の課題として、今日で(今年の登板は)最後になるけど、やってほしいなと思う」

-打線が4併殺

「本当に今年を象徴するような。これだけみんなが応援に来てくれている中で、申し訳ないような試合になった」

-最後に代走尾田が盗塁失敗(9回2死一、三塁)で

「うちで今、代走で走れるのは、チーム内を見ても尾田しかいない。痛いアウトだけど、あそこでスタートを切ったことが。これから投手の癖も配球も(経験を積んでほしい)。こっちも走らせえている。これはベンチの責任でしょうがないものだけど、これだけは経験を積んでいかないと、なかなかああいう場面で走れない。今後に生かしてほしい」

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