阪神坂本誠志郎捕手(31)がバットで打線を引っ張った。39試合目の先発マスクを被ったこの日は第1打席で三塁線を破る二塁打。6回先頭の第2打席では右中間への二塁打で森下の先制打につなげ、今季初先発の伊藤将を援護した。1試合2長打は22年5月28日ロッテ戦(ZOZOマリン)以来、自身2度目。今季7本目の二塁打を放ち、シーズン二塁打数の自己最多を更新した。

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