日本ハム水谷瞬外野手(24)が自己最多に並ぶ9本目の本塁打を放った。

0-0の5回2死二塁、カウント3-1から、西武先発のカットボールを捉え、東京ドームの左翼スタンド中段まで運んだ。「5回が始まる前に、たっちゃん(達)に『お願いします』と言われていたので、ちゃんと応えました。現場からは以上です」と、恒例の現場リポート風にコメントした。

隅田からは6月28日の対戦以来、今季2本目。前回は、試合前に新庄剛志監督(53)が「僕なら(隅田の)チェンジアップ待ち70%」と狙う球種を“ぶっちゃけ”ていたチェンジアップを、素直にかっ飛ばしていた。

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