阪神が延長戦の末に2カード連続で初戦に敗れ、連勝は2で止まった。2位巨人の試合が中止となったため、ゲーム差は9に縮まった。

2-2で迎えた延長11回、6番手島本が1死から細川、ボスラーに連続で二塁打を浴び、勝ち越しを許した。

この日はヤクルト戦で連投していたセットアッパー石井、守護神岩崎はともに登板せず。「休ませる判断か?」と問われた阪神藤川球児監督(44)は「そうですね。他の投手で十分にいけるという判断のもとでしたね」と説明した。

最後は失点という形になったが、懸命につないだリリーフ陣に「必死に応えようとして、(失点は)全体で1点ですからね。でも、戦い続けるというかね。それはみんなが出て行かなければいけないですから」と振り返った。

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